STEP1 購入種別エリアを決めよう |
種別ごとの特徴 |
|
| ■マンション | |
| 複数の世帯が集まって住む住宅のため、集合住宅とも呼ばれます。 土地と建物を他世帯と共有する点が特徴です。 |
|
| ■一戸建て | |
| マンションと異なり、土地と建物を自世帯だけで所有する住宅。 建売住宅とは土地と建物をセットにして販売する方式です。 |
|
| ■土地を購入し家を建てる | |
| 建売住宅に対し、すでに所有している土地や、単独で購入した土地に後から一戸建てを建てる方式。 建売住宅と比べ自由に設計することができます。 |
|
| ■その他 | |
| 所有形態がユニークな住まい。定期借地権付き住宅などがあります。 | |
マンションと一戸建ての違い |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
新築と中古の違い |
|||||||||||||||||||||
|
建築条件つき土地 |
|
| 「家を建築する施工会社が定められており、建築請負契約までのタイムリミットも決まっている」土地。建築条件の付かない土地であれば、設計者も施工会社も思いどおりに選ぶことができ、いつ建築しても構いません。 しかし、建築条件付きの土地ではあらかじめ設計者や 建設工事を行う会社が決まっており、土地の売買契約を結んでから3カ月以上の一定交渉期間内に、決められた施工者と建築請負契約を結ぶ条件が付いています。 |
|
建築条件付き土地と建売住宅の違い |
|
| 建築条件付き土地では設計者と施工者が定められていて、「推奨プラン」や「参考プラン」と呼ばれるものが用意されていることが多くあります。 そのプランどおりに建設しなくてもいいのですが、実際は一部を変更する形で推奨プラン等を生かして建設するケースが多くなります。 推奨プラン等を生かしたほうが施主(購入者)の意見を汲み上げて一から設計するよりも費用が安くなる傾向があるためです。 一部を変更するにせよ、間取りの自由度は大きいといえます。 建売住宅では間取りがすでに決まっており、基本的に購入者の好みは反映しにくい面があります。 一方的に押し付けた間取りでは満足できないという人のために生まれたのが建築条件付き土地なのです。 加えて、建築条件付き土地を購入し、一戸建てを建設した場合、土地代と建設費の総額は、同じ場所で同じ広さの建売住宅を購入したときとあまり変わらないこともあります。 |
|
所有形態がユニークな住まい |
|
| ■テラスハウス | |
| 2階建て、もしくは3階建ての住宅が横に連なった形で、集合住宅の一種とみられがちですが、実際は連棟式の一戸建てとして登記され、集合住宅が「建物は区分所有、土地は共有」であるのに対し、「住戸部分とその部分の土地が自分の所有」となります。 | |
| ■タウンハウス | |
| テラスハウスが建物の住居部分とその部分の土地が所有物になるのに対し、タウンハウスは「建物の住居部分が自分の所有となり、土地は共有」というものでマンションに近くなります。 | |
| ■借地権・定期借地権付き住宅 | |
| 建物部分は自分の所有物ですが、土地は所有者から借りる形になっているケースです。 借地権には通常の借地権と定期借地権とがあります。 |
|