家を建てるポイント

家の好みや感性も様々だと思います。
まずは、どのような家が心地よいかご家族で相談する事から始めてみましょう。
例)
・外観よりも内装や設備に重視した家にしたい。
・外からみて「素敵な家」だと思われるように外観に重視したい。
・とにかく安全な家がいい!
・和風な家にしたい!
・少し変わった面白い家にしたい。
施行例写真

日照や風通し

  窓はなるべく大きく
吹き抜けや天窓をつける
風の通る道筋を考慮し窓を配置する
壁の中や基礎部分に通風路を設置する

子どもの成長・親の高齢化など将来を想定した部屋の配置を考ておきましょう。
将来のリフォームがしやすいようなプランづくりも必要です。

住宅の性能

  安全性、快適性、耐久性、経済性、保守性を満たす必要あがります。
各性能をいかにバランス良く発揮させるかがポイントです。
住宅金融公庫などで融資を受ける際は、一定以上の性能が保証された住宅でなければ対象になりません。
省エネ、バリアフリーなど、一般的な仕様より性能の高い機能を持った住宅に対しては、割り増し融資を受けることができる場合もあります。

断熱、結露

 
結露 ・・・ 屋外との温度差が大きい時に空気中の水蒸気が冷やされて水滴になるもの。
部屋の窓、浴室などや、壁の内側、断熱材の内部など見えない部分で発生する場合もあります。

※防止策
風の流れなどを考慮し窓を設置したり、部屋だけでなく床下や屋根裏などの部分も含めての風通しを考える事が必要です。
 
断熱 ・・・   夏は涼しく、冬は暖かい家づくりをする為に、壁、床に断熱材を使用したり、窓、天井、床を2重にし空気の層をつくることも効果的です。

耐震性

より耐震性の高い建物にするためには・・・。
 
壁の面積を増加
柱などのジョイント部分に補強金具など付ける
屋根を軽量のものにする
などの方法があります。

耐火性

  天井、屋根にサッシ耐火性の素材を使いますが、台所のように火を多く使う部分は特に耐火性の高い素材を使う必要があります。

防犯

  ガラスを破られないよう網入りガラスにしたり、格子をつけたり、最近では、コンピューターなど監視したりするシステムもあります。

地盤

  家を建てる前に地盤がどのようなものか把握しておく事が必要です。